未分類
0 Comments

都会の自転車のあるある話

立川に住んでいた時、家から仕事場まで、自転車で通勤していました。

まず、雨の日は傘をさしながらという結構至難の技でした。視界が、見えにくい為、ぶつかりやすかったです。

あと、都会ならではな、気がするのですが、やたらお巡りさんにとめられて盗難自転車じゃないかを確認されます。2〜3日前にもされましたけど、、と、何回いったことか。

あと、お金をけちって、みんな、とめてるとこに一晩とめようもんなら、だいたい盗まれています。ちょっと笑えたのは、盗まれたはずが、その、次の日に戻されていた事です。

あと、路上にとめていて、もっていかれ、取りに行ってお金を払うパターンのやつもよくありました。何回も行くと逆に買った方が安くつきます。

他には、それこそ、ハンドルが向かいの自転車と接触し、こけて、私はスカートだったので、ストッキングはやぶれるわ、かごの荷物はとびちるわ、カバンの中も道端に散乱し、車にその荷物がひかれてだめになったこともあります。

1番の記憶に残っている事は、彼氏と別れて、半泣きで自転車に乗りながら帰っていると、向かいからきた自転車と接触、膝小僧など出血するも、私はそれどころではなく、いたかったのですが、振られたショックの方が大きくて、ぶつかった自転車の方もあやまっていたのですが、もういいですと、散らばった荷物を集め、くじいた足をひきずりながら、何でこんな不幸続きなんだとさらに悲しくなってきて、1人自転車をおしながら、大泣きしながら帰っていると、案の定、また、警察にとめられました。

しかも私も大泣きしていだし、怪我もしていたしで、なおさら、怪しまれ、自転車の登録番号からカバンの中まで見られました。その後、どうしたの?等と、尋ねられ、事情を話すと、哀れに思ったのか、家まで一緒に帰ってくれました。

あと、全く違う話しになるのですが、夏になると、一直線の坂道などは決まって、ゆずさんの夏色を口ずさみながら自転車をこいでいました。

歌詞に、この長い長い下り坂を、君わ自転車の後ろに乗せてブレーキ一杯握りしめてゆっくりゆっくり下っていくというフレーズが大好きで、そこばかり歌いながら下り坂をこがずにサーっとおりていくのが、とても爽快感があり、すきでした。

他にも学生ローンを経験した話とか、(こちらに詳しく書いてます:学生ローン立川.com
立川にはいろんな思い出があります。
あと、昔の話しになりなすが、小さい時にお兄ちゃんの自転車の後ろにのって、ジャリ道を通っていて、後ろの車輪に私は足をまきこまれ、こけて傷だらけになって家に帰り、お母さんに手当てをしてもらい、その日は、某歌手のディナーショーかなんかで、私はお花を渡す事になっていて、絆創膏だらけでいった記憶があります。